11月26日のトレーニングですが、高校生の息子と15.7キロの強化コースを走りました

11月26日のトレーニングですが、高校生の息子と15.7キロの強化コースを走ることにしました。私としては力を入れて走れる状態ではないので、このコースのベストタイムを伝えて先に行かせました。この日は走りの反応が悪く意識としてはなるべく膝を上げないようにして脚力に負担をかけないように走りました。感覚としては歩きの延長で小走りをするという感じで進ませました。序盤から体が走りに反応しないので、深くは考えずに無理だったら歩こうと軽い気持ちで行きました。中盤からもきつくなることはありませんでしたが、それ以上のペースアップは望めませんでしたので淡々と走り続けました。

大きな川沿いのコースを走るので自然が広がっているので気分は悪くなく、日常生活のことを考えながら走れたので、この日の力ない自分の走りに対してもストレスに感じることなく気が紛れながら走りきることができました。しかしタイムが1時間32分とベストから30分近く遅いことはゴールしてから現実に打ちのめされた感はありますが、そこは割り切ってまた次に挑みたいと思いました。息子は2度目のこのコースで1時間7分台といい走りをしていました。今度は一緒に勝負できる体調に仕上げたいです。