家族が集まる年末年始には、あっと言うまに終わってしまいますが、楽しく出来たらいいと思います。

また今年ももう少しで終わりそうになっています。

娘達が、親元に帰る楽しみがあるのも、お正月とお盆だけです。
遠方にお嫁に行った事で、一年に一度が二度位しか親元である私の家に帰れないのです。

生きていた頃に、年配の人がよく言っていた事があります。
子供達である娘などは、親の家の近くに住んでいる方がいいと言う事です。
この事は、出来るならばであり中々子供の嫁ぎ先が近くだけとは限らないのです。
結婚されている知り合いの人で、転勤でオランダなど海外での生活をする人もいらっしゃいます。

親御さんが高齢などになった場合等、近くに息子さんや娘さんがいる事は、ご家族同士で安心感がもてるものです。

遠くに嫁いでいる娘が、よその娘さんとお母さんがお買い物をしている様子をみて、とても羨ましいとよく母の私に言うのです。
ないものねだりと言うものでしょうが、私の場合は娘と私が近くに住んでいたらよく口喧嘩をすると思うのです。

現在遠くに娘達が住んでいるから、なるべく口での争いをなくするようにと、連絡を取り合う様に出来ていると思います。

今年の年末と年始にも、遠くから帰省するにも関わらず、長く滞在することは難しいといいます。
孫がスポーツをしている事や、夫婦で働いている事が理由となります。

短い滞在で、満足するような生活を家族でしたいと思います。
米粉と粒あんを炊いて、合わさったおやつ(確か塗りつけ団子と言うのだ思います)を作ってあげたいとは思っています。
ガス代を使わないで、魔法瓶で小豆をふやかす方法です。